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[2021/11/29]玄関アプローチをスロープで快適に!〜ベビーカー編〜
こんにちは。外構屋テラポポ ユーカリ支店です。
前回は玄関アプローチをスロープで快適に!〜バリアフリー改修工事編〜のお話をさせて頂きました。
今回は第2弾、玄関アプローチをスロープで快適に!〜ベビーカー編〜です。
「スロープのメリット(ベビーカー編の場合)」
スロープを設置することにより、ベビーカーをスムーズに移動することが可能。
私も経験済みですが、段差がある際のベビーカーの移動は容易ではありませんよね。
しかもベビーカーを出し入れする間に小さなお子様を一旦、寝かせておいて
ベビーカー出す→玄関ポーチ(段差)から降ろす→お子様を乗せる・・・
乗せたり下ろしたりするのが一苦労です・・・(あくまでもこれは親御さまがお一人で外出時の場合です)
ただこれがスロープとなると、ベビーカーを出して、お子様を乗せてそのまま出発が可能!
三輪車や自転車の移動が楽になる。
三輪車を室内からお外に出す際も、段差があると持ち上げなくてはなりません。
スロープがあればその煩わしさも解消されます。
(室内に自転車を収納している方も同様です)
玄関アプローチがおしゃれになる。
レンガやインターロッキングでデザインするとアプローチに高級感が生まれます。
こちらはベビーカー編とは関係ないですがご紹介させていただきました・・・
「スロープにする際の注意点(ベビーカー編の場合)」
安全に移動できるよう十分なスペースを確保することが重要になる
バリアフリー工事編でもお伝えしましたが、スロープは傾斜がきついと大変危険です。
よって傾斜の角度に気を付けなくてはなりません。
一般的な勾配(傾斜)は1cm高さが上がることにに対して、12cmの距離が必要と言われています。
つまり玄関ポーチの段差の高低差があればあるほどスロープが長くなり、かなりの距離を設けなくてはなりません。
無理に短縮しようとすると、急な傾斜になり大変危険です。
スロープの傾斜はかなりの緩斜面にする必要があります。
そしてスロープの幅も重要となってきます。
ベビーカーでも安全に移動できるような幅を確保するには、ベビーカーであれば80cm以上であれば十分とされています。
施工費がかかる
安全性を配慮したスロープだと手間がかかりその分コストが掛かります。
しかも雨でも滑りにくくするために、スロープの素材を
「刷毛引き仕上げ(ざらざらしたコンクリート)」やレンガやインターロッキングにして滑りにくくする必要があり、
デザイン性のあるレンガやインターロッキングだとコストが掛かります。
メリットもあり、注意点もあるスロープですが、快適な暮らしに向けて一度検討してみてはいかがでしょうか。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
このブログが皆様のガーデンライフのお役に少しでも立てれば嬉しく思います。
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外構屋テラポポ ユーカリ支店では、
茨城県のエクステリア工事、外構工事、お庭のご相談などを承っております!
お気軽にお問い合わせください!
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前回は玄関アプローチをスロープで快適に!〜バリアフリー改修工事編〜のお話をさせて頂きました。
今回は第2弾、玄関アプローチをスロープで快適に!〜ベビーカー編〜です。
今回のブログがこれからお家を立てる方や、改修工事をお考えの方の情報として参考になれば幸いです。 | ![]() |
「スロープのメリット(ベビーカー編の場合)」
スロープを設置することにより、ベビーカーをスムーズに移動することが可能。
私も経験済みですが、段差がある際のベビーカーの移動は容易ではありませんよね。
しかもベビーカーを出し入れする間に小さなお子様を一旦、寝かせておいて
ベビーカー出す→玄関ポーチ(段差)から降ろす→お子様を乗せる・・・
乗せたり下ろしたりするのが一苦労です・・・(あくまでもこれは親御さまがお一人で外出時の場合です)
ただこれがスロープとなると、ベビーカーを出して、お子様を乗せてそのまま出発が可能!
三輪車や自転車の移動が楽になる。
三輪車を室内からお外に出す際も、段差があると持ち上げなくてはなりません。
スロープがあればその煩わしさも解消されます。
(室内に自転車を収納している方も同様です)
玄関アプローチがおしゃれになる。
レンガやインターロッキングでデザインするとアプローチに高級感が生まれます。
こちらはベビーカー編とは関係ないですがご紹介させていただきました・・・
「スロープにする際の注意点(ベビーカー編の場合)」
安全に移動できるよう十分なスペースを確保することが重要になる
バリアフリー工事編でもお伝えしましたが、スロープは傾斜がきついと大変危険です。
よって傾斜の角度に気を付けなくてはなりません。
一般的な勾配(傾斜)は1cm高さが上がることにに対して、12cmの距離が必要と言われています。
つまり玄関ポーチの段差の高低差があればあるほどスロープが長くなり、かなりの距離を設けなくてはなりません。
無理に短縮しようとすると、急な傾斜になり大変危険です。
スロープの傾斜はかなりの緩斜面にする必要があります。
そしてスロープの幅も重要となってきます。
ベビーカーでも安全に移動できるような幅を確保するには、ベビーカーであれば80cm以上であれば十分とされています。
施工費がかかる
安全性を配慮したスロープだと手間がかかりその分コストが掛かります。
しかも雨でも滑りにくくするために、スロープの素材を
「刷毛引き仕上げ(ざらざらしたコンクリート)」やレンガやインターロッキングにして滑りにくくする必要があり、
デザイン性のあるレンガやインターロッキングだとコストが掛かります。
メリットもあり、注意点もあるスロープですが、快適な暮らしに向けて一度検討してみてはいかがでしょうか。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
このブログが皆様のガーデンライフのお役に少しでも立てれば嬉しく思います。
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[2021/11/22]玄関アプローチをスロープで快適に!〜バリアフリー改修工事編〜
こんにちは。外構屋テラポポユーカリ支店です。
当店でも最近、「玄関までのアプローチをスロープにしたい」
というお問い合わせが多くなっています。
そこで今回はアプローチをスロープにした場合、どのような利点やどのような注意点があるのかをご説明しますね。
新築でお家を立てる際のエクステリアプランではやはり玄関ポーチ(階段)のデザインがほとんどです。
これからお家を立てる方、それから改修工事をお考えの方、スロープも選択肢に入れておくとよいと思います。
介護で車いすが必要な方や、ベビーカーにお子様を乗せている親御さまには情報として参考になれば幸いです。
![]() | 長くなってしまうので今回はバリアフリー改修工事のお話をさせていただきます。 |
「バリアフリー工事には介護保険の補助金が適用できます」
バリアフリー工事で利用できる補助金とは、介護保険の「高齢者住宅改修費用助成制度」のことで、
介護が必要な方が住んでいる家で行うバリアフリー化(今回で言うとスロープですね)の改修費用の一部に補助金が支給されます。
ただし、条件があります。そして工事をする前にお住いの市区町村役場に申請する必要がありますのでご注意ください。
「高齢者住宅改修費用助成制度」を受給するためのおもな受給要件
�〕�用者が「要介護」もしくは「要支援」認定を受けていること
��改修工事をする住宅の住所が「介護保険被保険者証」に記載されている住所と同一であり、利用者が実際に居住していること
(福祉施設に入所していたり、病院に入院していると対象外となります)
�B仂櫃硫雜逎螢侫�ームであること
�せ抖襪�1人1回20万円までの工事であること
※高齢者住宅改修費用助成制度の支給額は、被保険者1人につきリフォーム費用の上限は20万円までで、そのうちの7割〜9割が支給されます。
例えば20万円以上の改修工事の費用がかかった場合、適用が認められると、支給額は最大18万円です。
それ以外は自己負担となります。(詳しくは市区町村役場へお問い合わせくださいね)
※改修工事を行う前にお住いの市区町村役場やケアマネさんに相談した方がよいでしょう。
「スロープのメリット(介護リフォーム改修工事の場合)」
車いすを必要としている方には玄関ポーチの段差は非常に不便です。
スロープであれば車椅子の方でもおひとりで手軽に上り下りができ、
生活面ではかなり楽になります。
安全を考えて手すりを設置する方がよいでしょう。
「スロープにする際の注意点(介護リフォーム改修工事の場合)」
車いすでも安全に移動できるよう十分なスペースを確保することが重要になる
スロープは傾斜がきついと大変危険です。
よって傾斜の角度に気を付けなくてはなりません。
一般的な勾配(傾斜)は1cm高さが上がることに対して、12cmの距離が必要と言われています。
つまり玄関ポーチの段差の高低差があればあるほどスロープが長くなり、かなりの距離を設けなくてはなりません。
無理に短縮しようとすると、急な傾斜になり大変危険です。
スロープの傾斜はかなりの緩斜面にする必要があります。
そしてスロープの幅も重要となってきます。
車いすでも安全に移動できるよう十分な幅を確保しなくてはなりません。
高齢者や障がい者が円滑に移動できる基準として定められたものとして、バリアフリー法の「建築物移動等円滑化基準」があります。
それによるとスロープの幅は1.2m以上になっています。車椅子が落ちないように余裕をもって幅を設けるためです。
敷地が狭い場合は一部、解体したりするなどして水準に近づける必要があります。
施工費がかかる
安全性を配慮したスロープだと手間がかかりその分コストが掛かります。
しかも雨でも滑りにくくするために、スロープの素材を
「刷毛引き仕上げ(ざらざらしたコンクリート)」やレンガやインターロッキングにして滑りにくくする必要があり、
デザイン性のあるレンガやインターロッキングだとコストが掛かります。
先述した通り、20万円まで(それ以降は自己負担)は助成金が受け取れます。
スロープを取り付ける場合は、工事内容にも異なりますが約20万〜50万円が目安です。
快適な暮らしになるには一度検討してみてはいかがでしょうか?
次回は玄関アプローチをスロープにして快適にする暮らし〜ベビーカー編〜を
お届けします!
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